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インスペクタUI


1.3.4



Unity EditorでAnyPortraitで作成したapPortraitオブジェクトを選択すると、情報が「インスペクタ(Inspector)」に表示されます。
このページでは、「インスペクタ」の設定について説明します。


1. Open Editor and Select : エディタを開き、現在のオブジェクトをすぐに編集することができます。 (Optimized Bakeの場合はエディタを開くことはできますが、編集はできません。)
2. Quick Bake : まさに「Bake」を実行します。
3. Refresh Meshes : Bakeされたキャラクターのメッシュを更新します。
4. Is Important : この設定がオンの場合、ゲームの各フレームで更新されます。 逆に、オフの場合は、下位のFPSによって更新されます。 実行するFPSは、設定ダイアログまたは「Bake」ダイアログボックスで変更できます。
5. Sorting Layer/Order : 出力順序を変更します。
6. Billboard Type : ビルボードの設定を変更します。
7. Root Portraits : ルート単位が表示されます。
8. Sockets : ボーンまたはメッシュのソケットが表示されます。(v1.3.4)
9. Animation Clips : アニメーションが表示されます。 「Mecanim」を使用すると、対応する「Animation Clip」アセットが一緒に表示されます。
10. Empty Animation Clip : 「Mecanim」を使用している場合、「Empty State」に対応する「Animation Clip」アセット。
11. Mecanim Settings : Mecanim使用するかどうか、AnimatorとAnimatorの層が表示されます。「Refresh Layers」ボタンを押すと、接続の設定が更新されます。
12. Timeline Settings : Unityの「タイムライン(Timeline)」と連動したときに指定の設定です。
13. Animation Events : アニメイベントです。イベントタイプに応じて、リスナーとコールバック関数を指定することができます。(v1.3.4)
14. Control Parameters : これらは、スライダをすぐに動かすことで確認できる制御パラメータです。 ゲームが実行されていなくてもテストすることができます
15. Show All Properties : apPortraitのすべてのプロパティを開いて確認することができます。(データが多いので、エディタのパフォーマンスが低下することがあります。)